理念・方針・目標

理事長あいさつ

理事長・園長 大野広幸

理事長・園長 大野 広幸

 社会福祉法人未来保育会は、埼玉県狭山市入間川に本部を置き、未来ふじみ認定こども園、未来たけのこ保育園、未来ほしの子保育園の3園を運営しております。
 未来ふじみ認定こども園は、昭和28年4月に富士見保育園が開園し、狭山市内では一番古い保育園です。平成22年にふじみ保育園に改名し、平成30年4月、狭山市内の保育園では、初となる幼保連携型認定こども園として新たなるスタートを切りました。
 私は、平成22年度から未来保育会の理事長に就任しています。前職は育児向け雑誌で写真の仕事をしていました。全国の保育園や幼稚園を取材に廻り、家庭での育児の現場を見てきました。
 その経験を活かし、子どもたちにとって最善の環境で、いろいろな体験させてあげたいと言う思いがありました。子どもの時の体験は大人になっても続いていきます。
 食べる食材(主食)についても、新潟県佐渡島の朱鷺の取材で、お米を作るには多くの農薬が使われている事を知りました。「子どもたちに安心で安全なご飯を提供したい」と、言う思いから、朱鷺の餌場になっている棚田のお米を提供しています。
 私が理事長に就任した頃は、首都圏を中心に待機児問題が出ていました。法人のある狭山市、さいたま市に於いても年々待機児が年々増えており、法人でも新たなる保育園を整備してお役に立ちたいという思いがありました。
 未来たけのこ保育園は、平成25年4月に狭山市入曽地区に開園しました。園舎の裏には竹林があり、園名の由来にもなっています。
 未来ほしの子保育園は、平成26年4月、さいたま市西区三橋に開園しました。ホールには幅15メートルのクライミングウォールがあります。
 入園説明会で、一人の保護者から「保育園をつくってくれてありがとう。子どもが入れた事に感謝します。」と言われた時に、社会福祉法人の理事長になった事を嬉しく思いました。
 今は、各園をまわるのが日々の日課になっています。子どもたちの笑顔や元気な声を聞くのが楽しみです。

保育の理念

私たちは、子どもの心情、意欲、態度を培うことを目的とし、一人ひとりの最善の幸福のために愛情を注ぎ、保護者の方や地域社会と力を合わせて、未来を生きる子どもの発達を支援します。

保育の方針

いつも笑顔で元気に過ごし、友だちと一緒に「楽しむ」「気づき」「考える」を基本とし、様々な活動を通して学ぶことへの興味・関心を育てます。また、一人ひとりの個性を大切にし、自然に親しむ中で情操豊かな心身共にたくましい子どもに育つことを願って教育・保育をしていきます。

保育目標

明るく元気な子ども

ふじみちゃん

様々な遊具や用具を使い、複雑な運動や遊びを通して、体を動かすことを楽しむ。

体や病気について関心を持ち、健康な生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。

自然の中でのびのびと遊ぶ。

できるだけ多くの食べ物をとり、楽しく食事する。

よく聞きよく話す子ども

たけのこちゃん

自分で経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。

人と話し合うことや身近な文字に関心を深め、読んだりすることの楽しさを味わう。

絵本、童話、視聴覚教材などを見たり聞いたりして、様々なイメージを広げるとともに想像することの楽しさを味わう。

自分のことは自分でする、 根気よく頑張る子ども

ほしの子ちゃん

自分でできることの範囲を広げながら健康、安全など、生活に必要な基本的習慣や態度を身につける。

係、当番の仕事を進んでやり、最後までやり遂げる。

生活や遊びの中に自分の目的を見つけて取り組む。

人に感謝のできる子ども 挨拶のできる子ども

ふじみちゃん

進んで身近な人と関わり、信頼感や愛情を持って生活する。

生活や遊びの中で「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える。

親しみを持って日常の挨拶ができる。

情操豊かな優しい子ども

たけのこちゃん

身近な社会や自然の環境に自ら関わり、自分達の生活との関係に気づき、生活や遊びに取り入れる。

身近な社会や自然事象に関心を深め、美しさ、優しさ、尊さなどに対する感覚を豊かにする。

感じたこと、思ったこと、想像したことなどを様々な方法で工夫して自由に表現する。

進んで異年齢の子ども達と関わり、 生活や遊びなどで役割を分担する楽しさを味わう。

沿 革

昭和28年4月 社会福祉法人二葉会 富士見保育園 開園
平成22年4月 社会福祉法人未来保育会 ふじみ保育園に改名
平成25年4月 未来たけのこ保育園 開園
平成26年4月 未来ほしの子保育園 開園
平成30年4月1日 ふじみ保育園から未来ふじみ認定こども園へ移行